「感謝還元祭」初日レポート!!〜d-girls編~ 



7月1日(月)と7月2日(火)の2日間に渡り、渋谷DESEOを舞台に「感謝還元祭 Day.1/Day.2」と題したイベントが行われた。7月1日(月)のイベントへ出演したのは、CANDY GO!GO!/d-girls/ミカイスカート/ショートカット部/未完成リップスパークル/みのりほのか/道玄坂上り隊(OA)というラインナップ。その日の中から、d-girlsのライブの模様を、ここにレポートします。

d-girlsのライブは、雄大な銀河の世界へ連れ出すようにスケールあふれた『CHANGE THE WORLD』から幕を開けた。胸の内側から沸き上がる想いを、大らかな歌声に乗せ彼女たちは届けてきた。触れた人たちを包み込むスペイシーな楽曲に触発された人たちが、大きな声を張り上げ、舞台上の5人に熱いエールを送り続ける。互いの気持ちを結び合うように歌う、その声に心が強く惹かれていた。その姿へ釘付けになり、彼女たちから視線を外したくない。
楽曲はノンストップで上がり続ける。『Lose』が胸を熱く沸き立てる。躍動するシンフォニックなダンスビートの上で、情熱を胸に抱きながら斉東由奈が歌声を響かせ続けていた。みずからが熱情をぶつける歌姫となり、躍動する演奏の上で、熱く、でも舞い踊るように歌を届けていた。

さぁ、疾走する演奏へ飛び乗り、銀河の世界へ急上昇だ。こだま霞の歌声が、心弾ませる華やかでカラフルなダンスナンバーが、胸にドキドキを注ぎ込む。愛らしい笑顔を浮かべ、この瞬間瞬間を逃すことなく楽しむようにと、こだま霞は満面の笑顔で歌を届けてゆく。ときめきを詰め込んだカラフルなポップチューン『STAR☆JET』に触発された人たちが、大空を駆けめぐるような気分で一緒にダンスに興じていた。何時しかそこは、華やかなダンスフロアと化していた。
 弾けた熱狂をさらに倍加するように、百瀬めいが『again』をキュートに歌唱。メンバーたちも可愛さを全開に、ドキドキとした気持ちを思いきり花咲かせるように歌い踊っていた。力強く華やかなダンスチューンに身を委ねながら「もう一回やってみよう」と、あきらめない気持ちを笑顔で届けてくれた。何があっても絶対にあきらめずに未来だけを観ていたい。この楽曲が生まれたときには、そんな背景があったことも思いだされる。それを笑顔で歌いかけるところがd-girlsらしさだ。

『brave heart』が飛びだした。ドキドキが膨らみ続ける。ワクワクとした胸の鼓動がカラフルに染まりだす。杉本よしみと瀬戸千花の歌声が重なりながら、未来へ向かい小さな羽根を大きく羽ばたかせだした。d-girlsの歌は、何時だって心に翼を授けてゆく。その翼がたとえ小さくとも、その羽ばたきが力強ければ、何処までだって、無限の力を持って飛び続けていける。その輝きを、d-girlsは胸をドキドキ膨らませるカラフルでアッパーなダンスチューンに乗せ、何時だって届けてゆく。舞台上を笑顔ではしゃぐ彼女たちの背中には確かに翼が映えていた。その羽ばたきを力に大きくステップを踏んでいた。
最後にd-girlsが届けたのが、カラフルな音色も胸を弾ませるハッピーダンスポップチューンの『Hayppy Go Go』だ。どんな気持ち塞ぐことがあろうと、右手を高くかざし、そのままくるくるまわすことで、僕らの未来は幸せに包まれてゆく。そんな素敵な呪文を、d-girlsは歌へ託し、届けてくれた。彼女たちのライブに触れていると、ネガティブな闇が心から消え去り、何時しかニヤニヤとした笑顔を浮かべ、一緒にはしゃいでゆく自分になれる。触れた人たちの心を無条件にハッピーに染めあげる。それこそがd-girlsのライブの魅力だ。d-girlsのライブを何度でも味わいたくなる理由なんだ。ホント、病み付きだよ。だからその味をまた味わいたくて、d-girlsのライブに足を運ぶんだよな。

d-girls Web
https://d-girls.info/
d-girls twitter
https://twitter.com/d_girls_FD


d-girls全国ツアー2019ツアーファイナル d-girls単独公演
開催:2019年8月13日(火)
時間:開場 18:00 / 開演 19:00
会場:恵比寿LIQUIDROOM
出演:d-girls
料金:前売り券:3,000円/当日券:4,000円(別途入場時ドリンク代)
チケット予約TIGET
https://tiget.net/events/64232
TIGETにて予約いただいた方は、前売り料金にてご入場できます。
※入場順は下記の順になります。
前売り整理番号順 → 当日券整理番号順
主催/企画:フューチャードライブ株式会社
制作:Zi:zoo / AquaFactory


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