COLOR’z、恵比寿リキッドルーム単独公演の場で「日本武道館を目指す」と宣言。4月にシングル発売、6月にTSUTAYA O-EASTでワンマン公演も決定。今年のCOLOR’zは仕掛けます!! 


1月4日(土)、恵比寿LIQUIDROOMを舞台にCOLOR’zがワンマン公演「COLOR’z 3rd One Man Live-GANGSTER PARTY3-」を開催した。この日のライブでCOLOR’zは4つの嬉しい報告をしてくれた。それが、以下の内容。

「2020年2月~4月、3ヶ月連続で新曲発表(MV制作の噂もあり)」
「2020年4月9日にシングル(2–TYPE 及び各ソロジャケ)を発売。さらに、発売日当日に新宿ReNYにてCD発売記念単独公演を開催」
「2020年6月8日にCOLOR’z 4thワンマン公演をTSUTAYA O-EASTで開催」
「8月から、何やら巨大プロジェクトが始まるらしい」

具体的な内容から、まだ謎に包まれた告知まで様々ながら、今年はより精力的に仕掛けてゆく姿勢を示してきたのが嬉しいこと。今回の発表について、メンバーがコメントを届けてくれた。

「2月から4月にかけ、新曲も3ヶ月連続発表が決まりました。しかも、その3曲を4月9日にシングル発売します。これまでのCOLOR’zはアルバムのみをリリースしてきましたけど、今回が初シングルになります。どういう内容に仕上がるのか楽しみですし、もしかしたら新曲のMVも作っていただけるかも知れないように、とても楽しみが増えました」(橘れおな)
「シングルの発売当日には、”レコ発”ということから新宿ReNYさんで発売記念単独公演をやらせていただきます。2月25日でもうすぐ結成から2年が経つんですけど、今年は告知の多い年のように、自分たちでも未来が楽しみです。自分でも「どんな感じの3年目になるんだろう??」とワクワクしています」(月野菜生)
「TSUTAYA O-EASTさんでのワンマンライブがあれば、新曲も増えるし、MVの制作もあるように、いろんなことがどんどん決まっているからすごく嬉しいし、ワクワク感があります。2020年でどれだけCOLOR’zが成長出来るんだろうっていう未来も楽しみですし、COLOR’zも、自分自身も大きくなりたいです。まだまだ前に進んでいきます」(菜ノ花れみ)
「わたし、COLOR’zに入ってまだ3ヶ月くらいですけど。シングルの発売やTSUTAYA O-EASTでのワンマン公演など大きい告知が立て続けにあって、もう緊張しています。このまま止まることなく、先の先まで展開があるので、緊張が止まりません」(辻村美月)
「2019年にはセンター曲を獲得したりと、自分にとっても成長出来た年でした。2020年は7人全員で日本武道館を目指し切磋琢磨しながら活動をしていけたらなと思っています。COLOR’z自体がノンストップで動いていくから、みんなもその動きについて来てください」(風愛ことり)
「今年はすごい緊張しながら始まりました。でも、今日発表したように3ヶ月連続新曲発表や、4thワンマン公演も決まってて、まだまだ油断出来ないなって感じだから頑張ります」(一ノ瀬ゆい)
「今年のCOLOR’zは、「これから日本武道館を目指します」「私たちは日本武道館のステージに立ちたいんだ」ということを、みなさんへ明確に伝えます。4月9日のレコ発や、記念の新宿ReNYでの単発公演、6月8日にTSUTAYA O-EASTで4thワンマンライブを行うなど、立て続けに大きい単独公演を行うんですけど。それもすべて成功させて、一つずつ日本武道館に繋げていけるグループになれたらなと思っています。出来れば再来年までには日本武道館のステージに立ちたいです」(橘れおな)

 とても頼もしい言葉の数々じゃないか。 最期に、1月4日に行った恵比寿LIQUIDROOM公演の模様をダイジェストでお届けしたい。

ライブは「未来への道標探す旅始まった」と歌う「道標」からスタート。これまでの、そして、これからも続くCOLOR’zの未来への道標を示すように。何より、共に未来へ歩むことを誓うように、COLOR’zは力強く「道標」を歌いかける。激しくパワフルな楽曲に乗せ、好きすぎてたまらない想いをメンバー全員で力強く歌った「約束ノウタ。」。華やかな楽曲にのせ、「また(一緒に)始めよう」と歌いかけた「INZIO」。壊れかけた友達の関係を改善しようと嘆く気持ちを歌いあげた「お願いマイフレンド」と、序盤からCOLOR’zは激しく攻める楽曲を立て続けに披露しながら、フロアに止まない熱狂を描き出してゆく。
菜ノ花れみが、橘れおなが、観客たち煽るように「Survivor」を歌いだした。ここから9曲ノンストップで楽曲を披露。勢いを加速するように届けた「アブラカタブラ」。「感情をさらけだしてぶち噛ませ」と、サビへ向かって感情のボリュームをどんどん上げながらパワフルに歌い躍った「FUTURE ROUTE」。身体を直撃する激しいロックサウンドを背景に、ダイナミックなパフォーマンスを描いた「ナノカメ」。橘れおなの煽りを合図に飛びだした「ヒトプログラム」では、モノクロ(無感情)な心へカラフル(感情的)な色を塗り重ねてゆくようにライブを展開。7人は凛々しい声に乗せ、「VICTORIA」を武器に「もっともっと強く抱き締めて」と観客たちを挑発。続く「境界線」では、未来へ進むための境界線を一緒に超えようと彼女たちは呼びかけてきた。気持ちを一つに、ダイナミックな動きとパワフルな歌声をぶつけた「Wallet!」。熱狂を塗り重ねるように届けた「Triangle love」。この歌では、終盤に起きた音響トラブルで、楽曲が流れない状態へ。そんなピンチさえ彼女たちはアカペラで力強く歌い踊り、観客たちの熱を醒ますどころか、ハプニングを逆手にとり、心一つにしてゆくパワーに変え共に熱狂を作りあげていった。
「2020年のCOLOR’zは日本武道館を目指すアイドルとして本格的にやっていく」 (橘れおな)の宣言に続いて披露した「カラフル」。「わたしを探してよ」と7人の熱情したハーモニーから幕を開けた「カタルシス」。最期にCOLOR’zは、仲間たちへエール送るように「YELL」をプレゼント。「君が好きだ」「俺も」のやり取りも胸熱だ。この会場にいる人たちすべてと感謝の想いと、ここに描いた幸せと、消したくない興奮を分かち合うように、COLOR’zは「YELL」を通して華やかな熱狂を作りあげていった。
アンコールは、アカペラ始まりの「ヒトプログラム」から。演奏が始まると同時に、彼女たちは気持ちへカラフルな色を塗るように力強く歌をぶつけだす。最期の最期にCOLOR’zはふたたび「道標」を熱唱。この日から新たに始まる挑戦の道を、ここに足を運んだ仲間たちと一緒に。そして、これから出会う仲間たちと共に未来へ刻もうと、7人は「未来への道標探す旅始まった」と歌いながら約束を交わしていった。

今年は様々な展開が控えているCOLOR’z。一つ一つの道標をしっかりと見据えながら、あなたも一緒に彼女たちが開拓した道を歩んでみないか?!

TEXT:長澤智典      
                                                                          COLOR’z Web
http://color-z.jp/index.html                               
COLOR’z twitter
https://twitter.com/COLORz_OFFICIAL
橘れおな
@Leona_chaaaan
月野菜生
@tsukinonao
菜ノ花れみ
@remi_nanohana
一ノ瀬ゆい
@panda_yuinyan
長瀬りりか
@nagase_ririka
風愛ことり
@kotori_chann03
辻村美月
@TujimuraMitsuki

★インフォメーション★

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―セットリスト―

「道標」
「約束ノウタ。」
「INZIO」
「お願いマイフレンド」
「Survivor」
「アブラカタブラ」
「FUTURE ROUTE」
「ナノカメ」
「ヒトプログラム」
「VICTORIA」
「境界線」
「Wallet!」
「Triangle love」
「カラフル」
「カタルシス」
「YELL」
-ENCORE-
「ヒトプログラム」
「道標」


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