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エモくてメロな曲好きは注目せよ!!。アイドルグループBury(ベリィ)、ライブの臨場感を詰め込んだ1stアルバム『No good thing ever dies』を5月22日に発売!!


 触れた瞬間から、気持ちが一気に熱く滾り出す。身体中の血が沸騰し始め、感情を熱く沸き立たせる。エモーショナルでラウド/パンキッシュや、スリリングかつエネルギッシュと言ってしまえば簡単だが、そんな短絡的な言葉で済ませたくはない、情熱に満ちた音楽がそこには生きている。
MCを極力排除、気持ちを躍動させる楽曲の上で、彼女たちは凛々しい表情のもと「生きる」ためのシリアスなメッセージを突きつけてゆく。Bury(ベリィ)、心にパンクな精神を抱いたエモいアイドルグループだ。

凛々しい表情のもとダイナミックなステージングを描き出す、じつは大のアイドル好きな引水さやか。ステージ上から観客たちを目で殺し続ける、偏食家でマーダーアイズな雨勿しほり。能天気で明るい超ポジティブ爆弾小娘こと星臣いろは。個性的な3人が歌声と感情をステージの上で重ね合わせたとき、そこへBuryという一つの衝撃が生み出される。
2017年11月より活動をスタート。Buryの何処に評価の視線が注がれているか、それは楽曲にある。エモーショナル/メロディックなうえに次々とドラマチックに転調してゆくパンク/ラウドロックな楽曲は、エモい音楽好きなファンたちから熱い支持を得ている。その楽曲を、アイドルらしい可愛らしさを持った歌声で明るく情熱的に歌ったとき、そこには可愛さと激しさが危ういバランスの上で成り立つドキドキハラハラとした音楽が生み出される。

このたび、Buryが5月22日に1stアルバム『No good thing ever dies』を発売することを発表した。タイトルには、「いいものはけっして滅びない」という意味が込められている。メンバーいわく、「BuryのライブのSEとして流している『Believer』、その中へ出てくる英語のセリフの一遍が「No good thing ever dies…いいものはけっして滅びない」という言葉。この言葉は、Buryの意思。じつは、映画「ショーシャンクの空に」のセリフから取っているという裏話もあります」(引水さやか)と答えてくれた。
              
アルバム『No good thing ever dies』には、Buryがライブで育て続けてきた楽曲を(SEを含め)全部で9曲収録。どれもが生バンドが生み出す臨場感を持った曲たちのように、そこからもフツフツとしたエナジーを感じていただけるはずだ。
Buryと言えば、MCを極力排除。触れた人たちの感情を射抜くスリリングかつシリアスなステージングをノンストップで突きつけるライブが高い評価を得ている。これも、「Buryは世界観を大事にしているグループ」(星臣いろは)故のこと。Buryの代表曲の一つである『SPECTRUM』では、フロアにサークルモッシュも誕生。つねに、ファンたちと心一つにエナジーを分かち合うエモーショナルなライブを心がけているのも特色だ。昨今、アイドル界に激しい楽曲を届けるグループも増えているが、バンドサウンドが持つダイナミックな迫力と臨場感を全身で感じたい人や、胸が熱く沸き立つ高揚系の楽曲に飢えている方。何より、エモくメロでスピーディなロックが好きな方なら、Buryの届ける音の洋服は、かなりフィットするのでは…。

1stアルバム『No good thing ever dies』についてメンバーは、「これまで大切に育ててきた曲たちを詰め込んだ、今までのBuryの集大成となるアルバム」(雨勿しほり)と語ってくれた。どんな作品として手元に届くのか、今は楽しみにしていよう。
4月11日には、新宿FATEを舞台に雨勿しほりの生誕祭「Bury雨勿しほり生誕祭〜食わず嫌いは損してる?〜」が行われる。本人いわく、「この日は、わたしの誕生日当日。何時も仲良くしていただいてるアイドルさん方へ出演をお願いしたら、みなさん快く「いいですよ」と言ってくださったように、それがすごく嬉しくって。今回のわたしの生誕祭のタイトルが「〜食わず嫌いは損してる?〜」なんですけど。わたしすごい偏食で、食べ物の好き嫌いが激しいんです。だから今回、フライヤーには苦手な食べ物の写真ばかりを並べ、その真ん中にわたしの写真を置いてみました。でも、対バンさんは大好きな方ばかりだから、そこは食わず嫌いではないですから」とのことなので、こちらにもぜひ足を運んでいただきたい。

音楽的なこだわりが強くなるほど、ライブの中へ脱アイドル的な指向を描き出してゆくグループもいる昨今。Buryのライブも、バンドサウンドが持つ臨場感を大事にしているとはいえ、メンバー自身「Buryは生音のバンドサウンドにこだわりを持っていますけど、そのこだわりをアイドルとして持ってやることに意味があると思ってる」(引水さやか)と語るように、あくまでも”アイドル”として自分たちにしか出来ないスタイルを描きあげることへ意識を向けた活動している。
「アイドルだからこそ、楽曲へこだわりたい気持ちが強いです。「こんなアイドルもいるぞ!!」というのを見せつけたい。何より、会場にいる人たちみなさんで曲を育てたい。みんなと育てて、もっといい曲にしていきたいなと思っているように、是非ライブに来て欲しいです」(星臣いろは)という言葉が気になったなら、まずはBuryのライブに足を運んで欲しい。少しでも身体に熱を覚えたら、迷わずフロアの中ではしゃいでくれ。

TEXT:長澤智典

Bury Web
https://bury.amebaownd.com/
Bury twitter
https://twitter.com/idol_bury
星臣いろは (@iroha_bury)
雨勿しほり(@shihori_bury)
引水さやか(@sayaka_bury)

★映像★

ストレンジデイズ MV

SPECTRUM MV

Attack!!! LIVEMV

SPECTRUM 1stワンマンLIVE映像

★音源情報★

Bury 1st Full Album
『No good thing ever dies』
2019.05.22 Release
QACW-1006
2,300円(税込)
販売元 日本コロムビア・マーケティング(株)
発売元 TADPOLE RECORD

収録曲
1.Believer
2.Break your wall
3.迷想少女
4.キミノツマサキ
5.Attack!!!
6.I can’t live without you
7.Like a snow
8.ストレンジデイズ
9.SPECTRUM

あなたの病みを葬ります
引水さやか 星臣いろは 雨勿しほり
哀愁メロディックパンクアイドルBuryが
生み落とす待望の1stフルアルバム。
アメリカ西海岸直系の哀愁ソングを中心に
バラエティーに富んだ楽曲であなたの病みを葬る。

★LIVE情報★

Bury雨勿しほり生誕祭
「食わず嫌いは損してる?」
4月11日(木)
新宿FATE
open18:30 start19:00
adv¥2,000 door¥2,500
+1drink

出演者
Aphrodite/姫事絶対値/メンバー募集。(fromバカ死ぬ) /
LiLii Kaona/Lion net girl/Bury


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