かなでももこROCKPROJECT」最終作は、摩天楼オペラの苑が楽曲提供。 シンフォニックでゴシックハードな物語の中、かなでももこが凛々しく熱唱!!


5 Good Morning Dictator 8月より、アニソンシンガーのかなでももこが5ヶ月連続で実施中「かなでももこROCKPROJECT」。その最終曲となる第5弾作『Good Morning Dictator』が、12月25日(金)より配信がスタート!!。
『Good Morning Dictator』の作詞/曲を手がけたのが、摩天楼オペラの苑。サウンドプロデュースを、ゴールデンボンバーなどを手がけてきたtatsuoが担当。かなでももこと摩天楼オペラとは、1stミニアルバム『KANADE』に収録した『嘘のない私で』に次ぐ、二度目の楽曲コラボレートとなる。
重厚かつ激しいシンフォニックメタルをベースにした「かなでももこROCKPROJECT」第一弾となった『Sing in the Dark』は、かなでももこの楽曲を数多く手がけてきた俊龍作による楽曲。「私には歌がある」とみずからの意志を投影、雄大さ抱いた第二弾作『福音-GOSPEL-』は仮面女子のサウンドプロデューサーの永田雅規が担当。作詞をかなでももこ自身が、作曲を喜多村英梨の作品等でゴシックロックな世界観を描いてきた山口朗彦と河合英嗣コンビが担当、第三弾となった『流れ月』には情熱と妖艶さ抱いたゴシック/ハードロマンな音楽性を投影。第四弾作『胎動』は、GACKTの盟友でもあるGACKT JOBのYOUが担当。美しくも儚さ懐いたバラードを提示した。
 今回配信となる第五弾作た『Good Morning Dictator』へは、このシリーズを締め括るに相応しい展開施したゴシックでシンフォニックなハードロックスタイルを描き出した。演奏がドラマ性を増すのに合わせ、かなでももこの歌声も凛々しく躍動してゆく。摩天楼オペラの持つ世界観を、牙剥きだした感情的な歌声でかなでももこが荒々しく染め上げてゆく。まさに、このシリーズを締め括るに相応しい表情だ。
どの楽曲でも、かなでももこの抑揚や力強さを持った歌声を味わえるのはもちろん、一連の流れを通し、彼女自身の歌声がどんどん凛々しく勇壮な表情に成長してゆく様も感じれるはずだ。このシリーズ中にかなでももこは、ゲームアプリ「琉球異聞 朱桜の繋」の主題歌『花香鮮夢』も配信している。「かなでももこROCKPROJECT」に投影した5曲と、この歌を聴き比べると、彼女の歌声の持つ振り幅の広さや表現力の豊かさも感じていただけるように、ぜひ聴き比べて欲しい。
 12月26日(土)には、「パセラのコワーク セミナールームD」を舞台に「かなでももこROCKPROJECT楽曲第五弾『Good Morning Dictator』配信記念サイン会」も11時開場で行われる。『Good Morning Dictator』を購入していただいた方はどなたでも参加出来るように、同曲をダウンロードした方は、その感想を直接彼女へ伝えてくれたら幸いだ。

                              
                       TEXT:長澤智典

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